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思わぬアクシデントに遭い、北海道旅行記を中断せざるを得ませんでした。
ようやく落ち着いたので、年内に完結できるよう、がんばります〜(汗)


          * * *



2014年7月8日(火)続き

中富良野から美瑛へ向かう途中、『四季彩の丘』に寄りました。
時間はちょうどお昼頃。北海道とはいえ、さすがにこの時間帯は暑い。

ナギも疲れていたし、園内は影がなさそうだったので、
ナギ父と交代で ささっと見ることにしました。



入ってみると想像以上に広くて、丘を利用した花畑がきれい〜〜!!
広さを活かして、ダイナミックな植え付けです












お花のグラデーションを堪能したあとは、少し回り道をして
『ジェットコースターの路』を走ります。


緩いアップダウンに続いて、まっすぐ急降下するように走り抜けるのは爽快そのもの!
ほんもののジェットコースターに乗ってる気分で楽しい〜♪♪♪
途中の交差点をはさんで、およそ4キロほどあるそうです。



両サイドの景色も、のどかで広大で、気持ちいい〜
大空と大地の交わる場所は、どこを切りとっても絵になります。




そろそろはらぺこ。
ここからほど近い、ランチに目をつけていたお店は、運悪く定休日(泪)
こんなことだったら富田ファームの後に「富良野カレー」を食べておくべきだった・・・
結局、道の駅で「びえいカレー」を美味しくいただきました。

            

路の駅の特設コーナーでボランティアさんに美瑛の見所を教えていただき、
詳しいロードマップもゲットして、「丘めぐり・木めぐり」に出発〜


まずは「ケンとメリーの木」
ぽつんと立っていて、遠くからでも目立ちます。


「セブンスターの木」
りっぱな木で、木陰はひんやりして心地いい♪


セブンスターの木の近くの丘は電柱電線などがなく、麦畑広がるシンプルな光景です。
平日なので観光客も少なく、時間に余裕があればもっと  のんびり過ごしたいところ。



「親子の木」


マイルドセブンの丘」


直径1.5mほどある「牧草ロール」が不規則に並んでる風景。なんかツボ♪
北海道ではあちこちで目にしたけど、ここが一番好きかも。




パッチワークの路エリアに続いて、パノラマロードを抜け、
少し脚を伸ばして『青い池』へ。

立ち枯れのカラ松の木が不透明な水面に映り、とても幻想的です。
この青は「ビエイブルー」と呼ばれているのだとか。


まるで水中に空があるみたい〜






さて、本日のお宿は深山峠近くの『洋風民宿 ひつじの詩』
宿泊できるのは3室のみで、宿主ナオコサンが1人できりもりしています。

自身で飼っているセッター達のほかに、保護した犬猫たちのお世話もしたり、
糸を紡いで編み物をしたり、こだわりの窯でパンを焼いたり、庭仕事をしたり、
とってもパワフルで器用な方でした。


でてきたお料理は、どれも最高に美味しかったです!



次の日は雨の予報だったので、急遽連泊できないかと訊いてみたら、
あの まさはる君の予約が入っているのでゴメンナサイということでした。
何年か前にも まさお君が泊まったのだそうです。


後日、ぽちたまの放送日、宿のシーンは少なかったけど
ニアミスしたことで ワーワー言いながら見ました!
会いたかったな〜


同宿した、ダックスちゃんの飼い主の東京から来られたご夫婦は、
北海道1周17日間の旅の最終日ということでした。

宿のドッグランで色々とお話を伺ったのですが、キタキツネはじめ
エゾ鹿・エゾりす・丹頂鶴・クマの母子などの野生の動物に遭遇したとのこと。
良いな〜良いな〜  
結局我が家は無縁でした。。。


(つづく)

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